初めにお読みください

こんにちわ。沖神二次小説に来てくださり、ありがとうござます。管理人のツンデレと申します 。+゚(*´∀`*)。+゚沖神を中心とした、二次小説を創作してます。更に、カプとしては、高また、土ミツ、近妙が多く絡みます更に、神月、銀さち、が絡みます。私このカプ好きじゃない…。なんて方が勿論いらっしゃると思います。その場合は、後ろを向いて、足を出してください。ご期待に添えなくて申し訳ございませんでした。私は長編小説の、...

同窓会 act 1

(ストーリー後半、性的表現一部あります)暗がりを歩いて行くと、穴場的な存在の一件の居酒屋が見えた。少し、中心部から離れていて、物静かな不陰気は落ち着いていた2年ぶりに来る同窓会。高校を卒業して以来、仕事が忙しくて今までこれなかった何回か、卒業後も、こうして皆で集まる機会がなかったとは言わないでも、そのたび、自分で断ってたのだ。「仕事が忙しいから・・・」コレは、正直ただの言い訳に過ぎなかった。あの日...

文化祭 最終話

「フフフ・・・」お妙は、不適に笑う。「最初から、逃げるのは承知の事!!ちゃんと策があるのよ!!」そういうと、お妙は、マイクを持ち、体育館の入り口に立つ。「かぐらちゃ~~~ん。ス昆布10個買ってきたんだけど~どうしようかしら~~~!!」キーンと音と共に、お妙の声は、体育館は勿論、外にまで聞こえた。そして、勿体無いけど、廃棄かしら~~と叫ぶ。生徒に、人差し指を立て「一分以内にきます」とにっこり笑った。そ...

文化祭 act 11

「え~と、クラス対抗ライブを、見事勝ち取った、この4人に、何かご褒美を考えたいと思います!!」ひときわ大きな声を張り上げたのは、お妙だった。少しでも神楽たちの視線をコチラに反らそうと気を利かせたのだった。皆はお妙の声に賛同し、次々に案を出す「一週間課題なし!」「欠席してもOK!]「購買のパン食べ放題!」「土方君とデートできる!」「え、じゃあ私は高杉君がいい!!」「私は、沖田君がいい!!」「私は近藤さん...

文化祭 act 10

ガヤガヤと騒がしい。声と声が広さで反響する。文化祭の打ち上げ、時間は夕方6時を過ぎろうとしていた広い体育館の中では、人が後夜際を楽しむ。3Zの打ち上げ。理事長からのカンパもあり、盛大に行われていたジュースやお菓子を広げられ、いくつもの台がせわしく並ぶ。窓から見えるのは、夕暮れの明り。顔なじみが並ぶ・・・はずの打ち上げは、あれよあれよと言う間に、他クラスからの同級生で溢れた。それぞれ手土産持参で入っ...