丑三つ時には鐘がなる

このお話は、会員様限定小説になります。
どんなお話かを、全然分からないよりは、一話をみて決める方もいるかな?と思い
一話は、公開いたします☆

二話から、会員様限定となりますぅぅ。
興味あれば、是非どうぞ☆
とりあえず、ほっぽっても、全然OKです!お気になさらないでください☆
一ヶ月以内なら、見れますので、焦らなくても大丈夫ですヨ☆

会員様のお話はコチラで☆

(初期作品になります。一部性的表現アリ)

http://kamohina.blog3.fc2.com/blog-entry-198.html
ではでは・・

............


「銀ちゃ~ん。何でこんな時間にこんな道歩かなきゃ行けないアル。眠たいヨ」

目を擦りながら、短パンとTシャツで歩くのは神楽だ

「仕方ねぇだろ?時々中から明かりが見えるから幽霊が居ないか確認してくれって依頼なんだから・・」
頭の後ろを、ガリガリと掻きながら、銀時も面倒くさそうに歩く

「ならなんでこんな時間なんですか?不気味ですよ・・」
ブルルと身を震わすのは、新八だった

「そうですよ。新ちゃんと、神楽ちゃんを、こんな時間に出歩かせるなんて・・信じられません」
後ろの方から、不機嫌に身を包んで歩くのは妙だった

「銀ちゃん、恐いんデショ?」
にまにましながら、神楽が言う

「バ、バカやろう!!、恐くなんかあるわけね~だろ!!な、何言っちゃってんのぉぉ??」
目を挙動不審に、キョロキョロと回す。明らかに動揺して入る

「えぇ!銀さんたら、幽霊なんかが恐いのぉ?」
神楽の言葉に乗って、お妙も突っ込んできた

「だ、だから違うって・・・」

夜、人通りの無い場所。時刻は午前二時。
廃校になった学校へときていた
数日前。丑三つ時になると、校舎の中から、明かりが見える。それが外から見ると、幽霊でも居るようで恐くてたまらない。一度イタズラかどうか、調査をしてくれと言う依頼だった

廃校、丑三つ時、校舎。銀時は、その時も明らかに動揺していたが、万事屋の家計は火の車。側に居た新八は、二つ返事だった。依頼料金も高かった所為もあったのだが。
校舎の調査なんて、今まで数多の敵を倒してきた銀時ならお手の物。
そう踏んでいたのだが、調査の今日。寸前になって、銀時は、寝ている神楽を叩き起し、わざわざ新八の家に行ってまで起したのだ。理由・・少しでも人手がいた方がいいじゃないかと・・・。

ぎゃーぎゃーと、さぞ近所迷惑になるだろうと思う声で騒ぎ立て、静かな場所で木霊する。
突如、自分たちに当てられたライト。四人は眩しそうに手で顔を隠す

「オイ。お前ら其処で何をしている!」
聞き覚えのある声、見覚えのある服・・・

「土方さん!何してるんですか?」
思わず新八は声をあげた

「質問を質問で返すな。お前らこそ何をしてんだよ。こんな時間に」
いつもの面子だと気付くやいなや、戦闘態勢を土方はといた

「依頼だよ依頼。」
銀時は、土方に、簡単に状況を説明する
そこに、更に聞き覚えがある声が響いた

「幽霊とは、面白そうじゃないですかィ。土方さんの悲鳴が今にも聞こえそうでさぁ」
車から沖田が降りてくる。それに続き山崎も降り。最後に近藤が降り、そのまま妙に突っ込んでいき、吹っ飛ばされ、今から虫の息となるそして、沖田が出てきた時に、若干一名、明らかに顔をしかめた女がいた

「お前らこそこんな時間に何してるアル」
「仕事でさぁ。アンタらみたく、暇じゃないんでね」
何オォォ!!っと突っかかる神楽の攻撃をひょいとかわす

「土方さん、どうです。この幽霊探しにちょいと付き合ってみませんかィ?肝試しといきやしょう」
沖田の提案を、銀時が先程した表情と瓜二つの表情を作り出したのは、誰でもない土方だ
額から汗をダラダラ出し、べ、別に・・・と精一杯の虚勢を張る
何でこんな事に・・と山崎はため息を付く。
近藤は、お妙の所に這いずって行き。更に頭を地面にと、お妙によって沈められた

銀時、神楽、お妙、新八。土方、沖田、山崎、近藤をそれぞれ、新撰組と万事屋にわけ、組み分けをした
組み分けの結果。


銀時&土方ペア

山崎&神楽ペア

新八&沖田ペア

お妙&近藤ペア

となる。近藤は、深夜にもかかわらず、叫びに叫び、目からは大粒の涙を流す
もう何も望みません!!幽霊なんか全部この俺がぶっ飛ばします!!との歓喜あまる声に、二人を除く役6名は、

『帰ってきた時には、アンタが幽霊になってるんじゃ・・・』 と思った

先頭を切ったのは、お妙、近藤ペア。廃校での、肝試しに、それぞれの感情が交差した


・・・・To Be Continued・・・・・


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ありがとうございます。日々精進していきますので、これからも宜しくお願いいたします



Category: ★5月ブロマガ・ 丑三つ時には鐘がなる
Published on: Mon,  03 2010 17:47
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