30000hit記念小説ぅぅぅ!!

30000hitキター!!!!!!!!! ((o(>▽<)o))


この間、20000hitぉおおおって言ってた気がするけどぅぅぅぅ!!

とりあえず、一番最初に・・あろがとぅぅぅぅぅぅ (ノ∇≦*)

今回はぁ、とりあえず沖田をUPします。

もぅ・・書き出したらとまらなくてぇぇ ゚。(*^▽^*)ゞ

本当は、昨日書き終えるはずだったんですが・・気に入らなくて、全削除です。。

夕方、沖田 後編をUPしたのち明日、神楽sideをUPするようにいたします!!
(正直まだ沖田後編気に入らなくて・・あっでも夕方には、UPしときますぅぅぅ

読者の皆様、会員の皆様、本当に本当に、いつもあろがとうございますぅぅ

実は、カレコレ、ブログやり始めるのは、これで8回目。(ただのブログです)
でもアクセス数は右手一本でした (* ̄∇ ̄*)エヘヘ ← 笑って下さい。いっそ盛大に・・わっはっはと

なので、アクセス解析みてて信じられない数字で(変動はありますよん)
あろがとぉおって感じです

沖神にはまって、早3ヶ月 (いや、この世界に置いては、超ルーキーですぅ!先輩可愛がってやてくだはいc(>ω<)ゞ

まだまだ若輩モノですが、これからもお付き合いくださいませ

↑↑
と言うわけで、堅苦しい ←オイィィィ 挨拶は抜きにして・・・・

きゃほ~い!!   30000hit 記念いっきまぁぁぁす!!!!

....................


「じゃあ、又来やすんで・・・」
ぱたりとドアが閉まる

お妙が、毎回、上がったらどう?と聞くが、遠慮した
あいつが、俺に顔を見せたがらないから・・
玄関の方から、ソファに座っている姿だけがちらりと見える
それだけで十分だった

まだ、中に入る事は出来ない。それでも、こうやって、あいつの元気な姿を確認さえ出来れば
それでいいと思っている。ありったけの食料を、毎回妙に託ける。
何か見透かすようにお妙えは微笑む。

時々銀時の姿も確認できたが、あえて入れとはいわない。それは新八も同じだった
つわりは治まり、通常の食事が出来るようになったと、お妙に聞く
お妙の、ダークマターを食べさせないように、新八がキチンと毎日作っているようだった
栄養価の高いもの。毎日、たまごかけご飯や、豆パンにならないように、沖田からのお金からも出し
食卓には、普通のご飯と呼べるような物が集まる

それを聞くだけで安心できた


いつも、スーパーに寄って、神楽の好きなものを寄って買っていくのが日課となる
相変わらず、顔は見せないが、時々視界に入る顔だけでも安心できた

スーパーの中で、ふと自分の左側に違和感を覚えた

(そうか・・、俺の左側には、いつもあいつが居やがった・・)

何もない、誰も居ない、左側を、見る

   ・・・・





「おま!一体どれだけ買えば気が済むんでさぁ」

「何言ってるアル!まだまだ買うネ!」

「大概にしろや!誰が払うと思ってンでさぁ」

「ふふ・・私の事がぁ・・・・大好きなぁ・・・・・新撰組一番隊隊長・・沖田総悟・・・デショ?」





「バ~カ!ほら、早くしろィ」

「嬉しかったアルか?照れてるネ!総悟かわいい」






馬鹿が付くほど甘かったあの会話。
当たり前の様に、側に居た影
ふわりと笑いながら、自分に絡みつく腕。小さな口から覗く歯
ふわりふわりと、舞う髪
ねだるような甘い声
赤く染まる頬。
かご一杯に溢れかえる食べ物、それでも嬉しかった。


その全てが愛しかった、自分の左側が、とてつもなく寂しくて、むなしさで、胸が痛くて仕方なかった
目を瞑れば、今でも、あの時の光景と声が、頭の中に、ありありと浮かぶ
それにさえ、嫉妬出来た。もう一度、その腕の中の神楽を返してくれと・・

どうせ俺の元には、来ないなら、其処でしか笑ってくれないなら、頭の中から、どうか消えてくれ・・
そうでないなら、今すぐ俺の腕の中に帰ってくれ・・帰り道、たまらず視界を片手で覆う
目を瞑っても、瞑らなくても、アイツは俺の頭ン中では、ずっと・・笑ってやがる・・

思わず食料の入った袋を、きつく、きつく、握り締めた









・・・・・・・・・・

「ったく。何であいつら素直じゃねぇんだ。誰の為に俺がいちいち教えてやったと・・・」
窓を見ながら、ぶつぶつと言っている土方に、今しがた入れたばかりの渋いお茶が出される

屯所、土方の部屋、其処にミツバは来ていた
もちろん近藤にも、もう会っていた。よければ沖田に、とも思ったが、あいにく留守
もちろん、一番の目的は、この不機嫌な男に会いに来る為だったが・・

空は暗く、虫の音が、いいBGMにとなる
涼しい風を受けながら、土方はタバコの火を、今しがた消した所だった
イライラするあまりタバコをつけたが、消した後、余計にイライラし始めたため、初めて逆効果だったと後悔した

「はい。熱いから、気をつけてね。十四郎さん」
名前を呼ばれた事で、ふと意識を戻し、言葉のしたほうを見る

「あ、あぁ。悪りィな」
ミツバは、首を柔らかくふりながら微笑んだ


「総ちゃん。まだ、仲直りしてないみたいね」
ミツバの目は、ほんの少し細くなる

「あぁ、あいつら両方素直じゃねぇから・・さっさと仲直りでも何でもすりゃあいいんだよ」
チッと舌打ちをしながら、ゆっくりとお茶を口の中に運ぶ

「・・・お前、コレ辛かったり・・しねぇよな・・」
半分本気。半分冗談で、土方は聞く

「そんな事するわけないじゃない。やぁね、十四郎さんたら・・」
柔らかく笑うミツバを見て、安心し、口をつけた

「そういえばね、今日私、万時屋に行って、神楽ちゃんに会いにいったの・。そしたらね、ふふ・・神楽ちゃんが、妊娠したら、私の所に来るヨロシですって」

「ぶほぉぉぉ!!ゲホォォオォ!!」
熱いお茶を、思わず吸ってしまい、思い切り咳き込む。ミツバも真っ青な咳だ・・。

「あら、大丈夫?ごめんなさい。別に驚かそうと思って言った事ではないのよ」
土方は、まだ咳を絡めている。それを物ともせず、ミツバは会話を続けた

「それでね、是非、お願いするわって言ったのよ。ふふ、男の子でも、女の子でも、どちらでもいいから、赤ちゃん欲しいわねって、二人で言ってたのよ」
相変わらず、柔らかい笑みをミツバは見せた

「体に・・障るだろ・・無理な事いってんな」
ぶっきらぼうに、しかし心配を土方は確実にしていた。本音は分からない。その本音を隠すように、また一口お茶を含む

「体に障るって・・十四郎さん・・だったら、あんなに激しく・・」
「ぶぅぅぅぅぅ!げほぉ!げほっ!」

今度は激しく噴出す。そこら辺一体に飛び散ったお茶
眼球は今にも飛び出そうな勢いだ。顔は真っ赤になっている。ミツバの言葉にか、お茶が熱かったのかは、分からないが・・

柔らかくミツバは笑う



「それでね、・・・十四郎さんは、どちらがいいと思う?」
微笑みながら、ゆっくりとお腹に手をやった




「エ?エェェェェェェェェ!!!!!!」

その声は、屯所全体にと、深く深く浸透していった




・・・・・・


今日は、少し遅くなったと、急ぎ足で万時屋へと、足を向かわす
買い物をする時間もない。とりあえず、アイツに会う事が出来たら、それでいい

万時屋に行く道の途中。いつもの公園が見えた
あの日以来、なるべく視界に入らないように、わざと道を変えたりしていた。
遠回りになったとしても、別に構わないと・・。だが今日はそんな事言ってられないと、なるべく急ぎ足で通り過ぎようとする
沖田の耳に、その会いたい人物の声が聞こえてきた

瞬間足を止める。確認をと、しようとする沖田の耳には、もう一人の声が入ってくる
思わず、身を隠す。こういうことはプロなので、お安い御用だった。
神経を尖らせ、耳を澄ませ、気配を消す

決して顔がいいとは言えない。ただ、どうにも人が和むような特有の表情を持っている男だった
隣の神楽の表情、柔らかく、笑顔を向ける
目を細める、神楽の細い腕を取る、触る

右手に力が入るのが分かる。神楽はといえば、相変わらず柔らかく微笑んでそれを見ている

何でその小さな手を触るのが俺じゃない?誰かのモノになるのかなんて、予想もしてなかった
小さく冷や汗が、ぽつぽつと額に集まり、やがてそれは一つになり、目と目の間を通り鼻の横を伝った

顔から見て、年は自分より少し上。しかしどちらにせよ、若かった
柔らかい表情を向けられるのは、一定の人間以外では、自分だけだと過信していた

頭の芯から、サーと冷たいモノが走る。
血が通わなくなるように、手足はジンジンと痺れる

突っ立っている自分を他所に、二人は立つ。
その時にも、自然に男は神楽に向けて手を出す。その手を少しはにかむ様に神楽は取り
ゆっくりと繋ぐ。その男を見上げる視線。信頼してるような、暖かいような・・。

その時、その男を見ていた神楽が、下に躓く。
傾く体、しかし、それを意図も簡単に受け取る男の手
ぎゅっとしがみつく神楽。抱きかかりながら、ありがとうと言う声が聞こえる

何故受け止めるのは俺じゃない?
何故その微笑を向けられるのは俺じゃない?

痛くて、痛くて、痛くて、どうしようもなくて。
内側の傷がズキズキ痛む。




気づいた時には、足が出ていたんだ・・・


・・・・To Be Continued・・・・・


↓↓↓   読み終わったぁぁ・・萌えたぁぁ!!の方、ぽち、ぽちぽちぽちぽちぽちぽちぽちぽちぽちぽちぽちとぅぅ、お願いします 
(皆さんのおかげで、トップ10入りしましたぁぁぁ!!あろがとぅぅヾ(>▽<)o)


早く後編をぉぉぉぉぉ!!!

エ?エェェェェ!ミツバぁぁぁ??!!!

 
Category: ★十月十日(hit小説)
Published on: Tue,  11 2010 07:26
  • Comment: 7
  • Trackback: 0

7 Comments

しんや  

30000Hitおめでとうございます!!!☆

神楽と一緒にいる男って神威ですかぁー?!何故かそう思っちゃうんです~!
神威だといいなぁー!!

2010/05/11 (Tue) 08:18 | REPLY |   

カズエ  

ミツバちゃーんっ[e:414](>_<)

なんかツンデレさんの小説の土ミツの会話とかめちゃくちゃ好きです
ミツバがちょっぴり土方にたいして無邪気なかんじ大好き
土方のミツバだけにみせるぶっきらぼうな優しさも

続編めちゃくちゃ楽しみにしてまーす

2010/05/11 (Tue) 10:13 | REPLY |   

ツンデレ  

Re: タイトルなし

ありがとうございますぅぅぅ!!
UPしてすぐのコメだったので、楽しみにしてくれてたのかな?
と、とってもうれしゅうございました(*´∇`*)

神楽のお相手・・それはぁぁぁ

夕方に出ますぅぅ!!
でもまだ製作中ぅぅぅ(ノ ̄□ ̄)ノオオオォォォォ!ミ((ノ_ω_)ノバタ

頑張るぞぅぅぅ!!

2010/05/11 (Tue) 12:38 | REPLY |   

ツンデレ  

Re: ミツバちゃーんっ(>_<)

> なんかツンデレさんの小説の土ミツの会話とかめちゃくちゃ好きです

>エ(*'0'*)ツ 本当ぅぅぅ 嬉しいぃぃ☆★

> ミツバがちょっぴり土方にたいして無邪気なかんじ大好き

>そうでしょ?可愛いよねぇぇ (*ノ∇)ゝ私もミツバしゅきィィ★

> 土方のミツバだけにみせるぶっきらぼうな優しさも
>ミツバ限定ってトコがまた〇
> 続編めちゃくちゃ楽しみにしてまーす
>おう!今、創作・・・ちゅうぅぅぅ

2010/05/11 (Tue) 12:41 | REPLY |   

桜アップルパイ  

すっごい素敵!!!

ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁあ~~~~~~~~!!!!!!!!!!

すっごい☆興奮しちゃいまさァ……!!

ほんっとーに2人はラブラブだったんですねぇ…☆

神楽と一緒にいる男!!ズバリ!!!!本郷 尚くんじゃないですか??

私は、それしか浮かばなーい!!!

もう、ホント―に興奮しました☆

ミツバと土方の会話も読んでて楽しかった!!!

本当におもしろい小説でしたァァァァァァァ!!!!!!!!!!!


2010/05/11 (Tue) 17:27 | REPLY |   

桜アップルパイ  

さっきのコメントのつけ足し!!

いや、自分で言っといてなんだが、本郷くんじゃない!!

これは、オリキャラですか?

2010/05/11 (Tue) 17:36 | REPLY |   

ツンデレ  

Re: すっごい素敵!!!

よかったぁぁi-184i-179

近頃、自信喪失ぎみで、もぅ何とかしてぇぇって感じだったので
そう言っていただけると、書いてよかったぁって
気になって、救われますぅi-178

2010/05/11 (Tue) 19:01 | REPLY |   

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