私が彼女!!

6月の課金小説になります

一話限定公開です
興味が沸きましたら、是非どうぞ☆




ツンデレでした

(初期作品になります)
・・・・・・






「ひろーい!!すごいッス」

綺麗なフローリング。大きめの寝室。綺麗なお風呂と玄関。
また子は、高杉の引越しに、神楽、ミツバ、お妙、神楽と一緒に来ていた。
初めて見る景色に、四人は少し興奮気味。高杉が引越しをすると言う話が前から出ており、今回学校帰りに、手伝うことになっていた。

手伝うといっても、実質するのは男だけ。また子たちは、遊びに呼ばれた・・とでも言うべきか。
高杉らは、学年が1つ上の先輩であり、二年のまた子らは、学校が終わり、四人で一目散になって駆けつけた。
しかし、その高ぶった感情も一気に崩れていった

「ね~伸介ぇ。これ何処置くの~?」

「総悟ぅ。重いィ持ってよ~」

「土方くぅん。ちょっとこっちに来てぇ」

「近藤くぅん。背がとどかない~」

マンションの置くから聞こえてくるのは、絶対女の声。
なんで?と四人は中に入ってそ~と確認すると、そこには10人ほどの女・・・の先輩。
沖田らのクラスメイトが来ていた。瞬間固まった。何で???。てか私たち彼女ですよね??各々は考える

「あっ神楽!!」 

固まっていた彼女達に、いち早く気づいたのは沖田だ
女の中をすり抜けやってくる

「遅せェ。待ちわびた」

 沖田はわき目も振らず、皆の前で神楽をぎゅっと抱きしめる。慌てて神楽は恥ずかしそうに、沖田の腕の中をすり抜ける
「せ、先輩。恥ずかしいネ」

顔は赤くなり、それでも嬉しそうに顔をほころばせる。

しかし、神楽はその自分に向けられる冷たい嫉妬の目に気が付き、体を硬くする

「オイ!、おめーらぁ、もう帰れや。」

 当たり前の用に言う沖田に、反論する

「折角手伝いに来て上げたんでしょ。その言い方は無いんじゃない?」
「総悟ひど~い」

当たり前に、名前で呼ぶ。自分はまだ、先輩としか言えないのに・・・。
どうしても、学年の壁を感じるのは、何も神楽だけではない。自分たちの知らない先輩が、そこには居て、その空間の中、一緒に過ごしている女の子達。
いいなぁ・・・そう思う


沖田を物ともせず、部屋にキャッキャと居座る。神楽達は、物凄く居心地が悪い。
ただでさえ、3年の高杉らと言えば。同学年から、後輩まで人気を集める男ばかり。

女からすれば、こんな後輩に、学年のいい男ばかり取られて、面白い訳が無かった。
目の敵にされる。
神楽達はあんまり気にはしなかったが、さすがにこの狭い部屋の空間で、全員で18人もの生徒がわらわらと居れば居心地が悪いのも当然。
高杉も帰れと言うが、女も又強く、引き下がらない。気まずいので、リビングから寝室にお妙らは移動したのだった。


・・・・To Be Continued・・・・・

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沖神Rank

ありがとうございます。日々精進していきますので、これからも宜しくお願いいたします
Category: ★6月ブロマガ・私が彼女!!
Published on: Wed,  02 2010 13:55
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