非・日常的なせいかつ act 8

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「嫌アル!!」 
大きな声を張り上げたのは神楽だ。正直連れてこられた時点で予想は出来ていた
こうなるのが嫌で、最初から頼らなかったのに・・結局同じ運命になってしまったのだ

「仮にも奴は、お前の保護者だろうが。黙ってるわけにもいかねぇよ」
大きくため息をついたのは土方だ。こちらも神楽の反応が分かっていた
嫌がってくるだろうと・・・しかし連絡を取らなければいけないのも当然で・・

神楽は、首をブンブンと大きく振って、嫌がるが、仕方ねぇだろと土方は耳に受話器をあてた。
若干いたたまれないような顔を、土方はしながら・・

みるみる神楽の顔は真っ青になり、何も聞きたくないと、両手で耳を塞ぐ。

そんな神楽を気遣って、山崎は優しく声をかける・・
「チャイナさん、きっと大丈夫ですよ。」

山崎は言うが、神楽は耳に手をやり、ぎゅっと目をつぶる。
程なく電話連絡がついたのか、土方は電話の向こうの相手と話している。相手は間違うはずもなく銀時だ
手で耳を圧迫するほど強く塞ぐが、至近距離で話してる分、やはり土方の声が聞こえる

追い出されてしまう・・

また帰れって言われてしまう・・。離れたくない・・・。行きたくない・・・・。皆と一緒にいたい・・・
又怒られちゃう・・・嫌われちゃう・・・・・。思いはぐちゃぐちゃになり、とうとう我慢できなくなった

「っつ・・ふえ・・・っうっ・・・ヒック・・・エ・・・ぅえぇぇぇぇ・・・」

声をだして泣き出す。会話をしながら見ていた土方は、何ともいえない顔で神楽をみる。
近藤は頭を掻いている。

そんな中、自分の背中をさすってくれたのは、以外にも沖田だった。余計に涙が溢れる。

両手で顔を多い、嗚咽を出す
そんな神楽の目の前に、土方は携帯を差し出した。手の隙間から見えた携帯・・
首を顔を覆ったまま、ブンブンと振る

「お前に代われだとよ。」
土方は言うが、神楽は頑なに拒む。恐くて・・・・恐くて・・・・仕方なかったのだ・・

又もや、深いため息を土方は付く。
周りを見回す土方。山崎はどうにも困りましたね・・そんな表情を見せた
近藤とて、苦笑をしている。
沖田は、神楽の背中を擦りながら、ったく・・・そんな面持ちで土方を見た

出ないんじゃ話が進まない。
かといって、銀時本人はここには居ない・・・仕方なく土方は、携帯をスピーカーにして畳に置いた



・・・・To Be Continued・・・・・

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ありがとうございます。日々精進していきますので、これからも宜しくお願いいたします 
Category: ★非・日常的なせいかつ
Published on: Fri,  11 2010 05:27
  • Comment: 2
  • Trackback: 0

2 Comments

桜アップルパイ  

やさしい♡やさしい♡総悟っく~ん❤

あぁぁぁぁぁ~!!!!!
総悟クンやっさしィ~❤
やさしいなぁ~!!!
この後の展開がむっさ楽しみ❤
銀ちゃんがどうでるのかっ!!!
あ~続き楽しみィ~♥♥

2010/06/11 (Fri) 20:10 | REPLY |   

ツンデレ→桜アップルパイ様  

Re: やさしい♡やさしい♡総悟っく~ん❤


確かに!!この続きは中々・・
おっとぅぅ!!いっちゃうとこだった!!

お楽しみにィィ☆

まだ私も途中までしか書いてなくて
展開どうしようか考えてるけど・・

本当にこの話スキです☆

2010/06/12 (Sat) 14:12 | REPLY |   

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