70000hit

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70000打までがんばるぜィィ!!!

って、画面みたら、たった今見たら、3時50分付けで70001打になってたぁぁ!!
ぎゃふん!!!

うぉぉぉぉ!!
毎度、ありがとうございます☆
でも、たった今から考えるトコだったぁぁ!!

でも、この嬉しい気持ちをキーボードに載せて、皆さんのトコにもまで届けたいと思いますぅ
いつも時間無くて、取り掛かりの遅いツンデレですが、コレからも宜しくお願いいたします

・・・・・・・・・


「神楽ちゃん、どのケーキ食べる?」
反り出たお腹をよいしょと立ち上がり、神楽の居るベットまでケーキの箱を持って行く
中には、チョコレートケーキ、ショートケーキ、モンブラン、プリンアラモード・ミルフィーユ など、見ただけで、目の保養になるものがぎっしりと詰まっている。

神楽は目をキラキラさせ、とりあえず一つ、どれを一番に食べようかと悩む

ミツバは、土方に送ってもらい、あの一件以来、結局入院生活を強いられた神楽の元に来ていた
しかし、あの神楽の運ばれた病院ではなく、いつもの神楽の通う病院だ
一週間ほど、あちらの病院で入院したのち、やはり遠いからと言う理由で、通い先への神楽の主治医と相談し
体に負担をかけないように運びながら、コチラの病院へと移ったのだった

運ばれる道中。沖田はずっと神楽の手を握っていた。
万が一車の振動で負担がかかると危険なため。そんな沖田の気遣いが神楽には本当に嬉しく、心強かった

.......

「おいし~~アル!」
ショートケーキを、フォークで指しぱくりと食べる
あまりいつもみたいに食べれないので、その触感、甘さ、ゆっくりと味わう
「ミツバ姉も、お腹大きくなったアルナァ。お揃いアル!」
「ふふ。本当ね、でも神楽ちゃんのお腹は、本当に大きくなったわ。もう8ヶ月ですものね」
「ミツバ姉こそ、6ヶ月アル!楽しみアルカ?」
「ええ。とっても楽しみよ。どんな可愛い赤ちゃんが産まれてくるのかしら。十四郎さんににた赤ちゃんがいいなぁ」
「絶対ミツバ姉を、推薦するアル!あんな無愛想な子が・・」

「誰が無愛想だ!人が居ないと思いきや悪態ばかりつきやがって」
ミツバとのガールズトークに華を咲かせてる中、聞こえてきた渦中の人物の声

「トッシー!」
土方は、隊服のまま、時間をぬって、こうしてお見舞いに来てくれていた
本当によく・・
その理由は他にもあるけれど・・

「総悟は・・忙しいアルカ・・?」

近頃、総悟の受け持つ仕事が特に忙しく、電話やメールは頻繁にかかってくるものの、中々神楽の見舞いに来ることが出来なくなっていた。それこそ睡眠時間さえ削って仕事をしてるらしい。
頑張ってる総悟に、我侭なんか言いたくもないし、メールでこまめに連絡は取れる
だからまだ我慢できた。寂しくないよう、色んな理由をつけながら、土方も近藤も、山崎まで来てくれている

勿論銀時、新八、お妙はゆうまでもない。
新八はあいも変わらず、来ては神楽の世話をお母さん並みにし、穏やかな雰囲気を作り上げていた

「あぁ・・」
簡潔に一言。やはり相当忙しいらしい。
そっか・・神楽は笑顔で言った。一瞬土方が、すまねェな・・そう言うと、神楽は大丈夫と微笑んだ

........



「あぁ~~~~!!ふざっけんな!ナンなんでィ、この忙しさ!俺を殺す気かコノヤロー」
涼しげな秋空、大分日も短くなり、空はもう暗い
隙間から入ってくる秋風に、思わず目を瞑れば、そこから睡魔が襲ってくる
目頭を強く揉み、頭を振った

目の前に積み重ねられた、今日までの提出期日の山。
バタンと手足を畳の上に流す。逢いたい・・そう思う心は強くなる一方なのに、
どうしても総悟ではないと駄目な案件が重なってしまっている。自分の私情だけではむやみに動けなかった
そうでなくても、総悟は神楽の件で一度、隊長会議を放棄しており、その会議も総悟が居ないと始まらない物だった
その積み重ねが、ずどんと来たのだ。身動きが出来ない。

はぁぁとため息を付き、携帯に手を掛けた



「もしもし・・・」
「総悟!」
携帯のコール音、一回で取られた電話、向こう側で、息を弾ませているのが分かる
勿論携帯だから表情は見えない。だからこそ総悟は顔を緩ませた

「体はどうでィ?平気か?」
「大丈夫ネ!言いつけも守って、殆ど退屈だけど、動かないアル。総悟こそ・・大丈夫アルカ?」
「うん。俺死にそう・・」

思わず神楽の方から、笑い声が聞こえる。
他愛もない話し。どんな些細な事でも話す。それに総悟は耳を傾け、穏やかな表情で聞き入る

「それでね・・それで・・・・ゴメン。話してる時間があったら寝なきゃ駄目ヨ。睡眠取れてないんダロ?」

揚々と話してた神楽が一変、語尾になるほどその声は小さくなっていった

「大丈夫でィ。只でさえ時間拘束されてんだ。電話の時間まで取られちゃたまんねェからな。そんな事心配すんじゃねェや」

少し沈黙が続いたあと、そうだね・・でも今日はコレくらいにするアル・・ちゃんと寝なきゃダメヨ・・そう言って電話を切った
(睡眠よりテメーの声聞いてるほうがいいっつーの)
携帯を持ったまま項垂れて、寂しさを紛らわすためにも仕事に取り掛かった



・・・・To Be Continued・・・・・

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Category: ★十月十日(hit小説)
Published on: Tue,  15 2010 20:01
  • Comment: 1
  • Trackback: 0

1 Comments

Ayako  

あらためて、70000hitおめでとうございます!!
100000hitも近し!!
これからも毎日チェックしてhit数貢献いたします☆

ほのぼのですね==

とおもいきやきゃー(≧∀≦)
睡眠よりテメーの声聞いてるほうがー
なんて、愛されてますねー神楽ちゃんっっ

では続き読みますっ☆

2010/06/17 (Thu) 19:21 | REPLY |   

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