非・日常的なせいかつ act 14

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(えんぴつマークの英語のところです)
↓↓↓↓↓↓↓↓ 今度こそ、本当に、白い布団の中に自分を埋める
気持ちよくて、ここ二日、外の屋根の上とかで寝てたから、よりその気持ちが大きくて。
部屋に帰って、電気も無いところで一人で寝るよりは、お月さんと二人で寝るほうが、
嫌なことも忘れられる・・。そう思ってた。でも今は胸のつっかえ取れて、凄く安心してるの分かる

布団にすりすりって顔すり寄せて、枕の中に顔埋めて、思わず柔らかい笑みが漏れた
もう・・何も心配する事ない・・。
そう思った。でもすぐに身を起した。思わず見る、沖田側の壁

(あいつ・・あいつ・・私に何しようとしたアルカ??)
冷静になって考えてみると、思わず顔が赤くなった
そういう知識はちゃんとある。だから何をされてるかも、大体分かってた。だから余計に怖かった
下着下ろされて、カチャカチャってベルト外して、アレ・・・完璧に・・。


ブルブルって頭振った
やっぱり冗談じゃない。神楽は思わず土方側の壁へと布団をずるずるとくっ付けた
(襲われないように、絶対気をつけるアル)
そう心で思いながら、布団を頭まで被る

でも、ちょっとドキドキしてる
わかんないけど、ドキドキしてる。怖かったけど、背中さすってくれた時、凄く嬉しくて、本当は思わず袴の裾に
手を握っちゃいそうになってた。どうやってもアイツは年上なんだって。思った
あまりにも、襲ってきたアイツと態度が違うくて、思わず面食らった

そもそも何でアイツあんな事したのヨ?
なんであんなに怒ったノ?

それに・・それに私・・あいつとキス・・・・。
ダァァァ!!何でキスなんか、今更恥ずかしくなってきたネ~!!

神楽にとっては、初めてのキス。。

いきなり塞がったと思ったら、乱暴に角度変えてきて、生暖かいあいつの舌が絡まった
息出来なくて、下着脱がされるし、でも唇が離れなくて・・
ナンか・・・ナンか・・すっごく恥ずかしい・・・・・・・

思い出せば、余計に顔は赤く染まり、布団の中でゴロゴロと転がった


・・・・To Be Continued・・・・・

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Category: ★非・日常的なせいかつ
Published on: Fri,  18 2010 06:14
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