非・日常的せいかつ act 26

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広い広い浴槽…
神楽が磨いた風呂場は気持ちよく、近藤に言われたとおり、一番風呂に入っていた。
風呂場の前には、立ち入り禁止とボードに書き、ゆったりとその風呂を堪能する
もぅ時刻は夕方近い。夜になれば隊員達が入ってくるので、少し早めに入ると言う事に近藤との話し合いで決定した。
一番風呂を一人で入れる。この広いお風呂を堪能できるとあって、
昼間沖田に頭を沸騰させ怒り狂っていた自分まで、ほわほわと何処かに飛んでいってしまった

しかし、冷静に考え見ると、どうやってもアレは…。
自分達は何をしようとしてたのかと考えると、急にバフっと頬が赤くなった

(何であんな酷い事する奴を好きになんか…)

怒り狂っただけで、嫌いになれる程人の感情は簡単ではなく…
自分の頬に触れたあの手、顎に沿った、指…。見つめてくる瞳に、何一つ自分は動けなかった
思えば、気まぐれの様に抱き締めたり、キスをしようとしたり…。
大体一番最初は危うく犯されそうになった。遊ばれないように気を引き締めなければ!
と思う自分と、もし次にあぁなったとして、動く事が出来るか不安な自分も居た

(あいつは私の事をきっと面白いオモチャくらいにしか、きっと考えてないアル)

出来るだけ自然に…。
少なくともココに居る間は…。



.......

「チャイナさん、お茶取ってくれますか?」
「チャイナさん、すいません、こっちにもお願いします」
夕食時、バタバタと神楽は走りまわるように動いていた。食堂には続々と隊員が現れ、食事をする。
今まで、お茶も自分の食事の世話や片付け、特に問題なく自分達でしていたのだが、神楽がいると言う事、
更に言えば、神楽と会話をしたい輩がここぞとバカリにど~でもいい雑用を頼んでは、その機会を伺う

普段毒舌を切る神楽だったが、基本性格の内の内は優しい子なので常に笑顔を振り向いた
まぁ、特に自分が怒る理由がどこにも転がっていないだけだったが…。

バタバタと神楽が走った後は、ふわりと先程入ったシャンプーの残り香が鼻を刺激する
汗だくの隊員にとってそれはオアシスの様なもので、その匂いを満喫した
まだ乾いてなく、しっとりと濡れた髪にも色香を感じた。が、近藤の手前何とか平常心を決めた

時折手が触れる機会があれば、隊員はたちまち顔を赤くする。
若い隊員もちらほらと見え、視線はしきりに神楽へと注がれた。
そんな様子を、近藤は、華が咲いたみたいだなァ!と能天気に笑っていた

そんな雰囲気の中土方の視線だけが、真向かいに座っている、非常に面白くない様な顔をしている男にへと注がれた


・・・・To Be Continued・・・・・

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Category: ★非・日常的なせいかつ
Published on: Wed,  07 2010 06:00
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