非・日常的なせいかつ 27

読者の皆様
いつも読んでくださってありがとうございます☆


続きを読まれる方は
ぜひ、コチラからどうぞ
(えんぴつマークの英語のところです)
↓↓↓↓↓↓↓↓


ぶすぅぅとさせる表情。いかにも拗ねてます…的な。
土方は思わずため息を付く。
神楽はと言えば、あいも変わらず隊士達と話を咲かせているようだった。

一人の隊士が言いにくそうにモジモジとする。
チャイナさんと名前を呼んだのはイイが、そこから言葉が出てこないようで…
そんな様子を神楽はキョトンと首をかしげて見る。
その神楽の表情を一瞬みた隊士はたちまち顔を淡く染めた

「そ、その、食事の後、大広間でテレビでも見ませんか!?」
言った。言い切ったと自分に向けて隊士はガッツポーズをした。
「テレビ?広間にはテレビがあるのカ?見たい!見たいアル!」
神楽の食いつきは上々だ。隊士はますますガッツポーズを後ろに振り返り決めた。

すると周りから、俺も!俺も!と群がるように声が上がる。
特に神楽は気にしてない様子でニコニコとしていた。その様子を見ていた沖田はますますぶっちょう面になっていくのが土方には分かった。
沖田はそっぽを向き、無言で飯を胃袋へとやった。

隊士たちが一緒に神楽とテレビを見ることをとめる事は、土方にも出来ない。
ゆえに、この男の不機嫌さも増殖するのは目に見えていて。
ちらりと神楽に目をやると、食事の片付けをしている。傍目から見ても十分一生懸命に仕事はこなしている
この状況に頭が痛くなる思いをする土方だった


.....


大広間、大画面のテレビが備え付けられている。そのまん前に大きめのソファが一つ。
その後ろには大きめのテーブルが置かれており、10人程が座れるように椅子が置かれていた
神楽は先程の隊士に特等席である一番まん前にへと案内される。
その中心から見る大画面は迫力があり、万事屋とは比べ物にならなかった。
その画面にも驚いたが、更に驚いたのはそのド迫力の音量だった。
たかだか、普通のドラマを見るのに、どうだろうこの迫力…。神楽の胸は高鳴った

神楽の隣の席をと巡るものは多い。神楽を中心に、左側に先程の男が。右側には勝ち抜きジャンケンで勝った者が陣取った。
準備のいい左側の隊員は神楽にお菓子を渡す。
ご機嫌の神楽は微笑む。その微笑に胸を高鳴らせたのは、若い奴から年甲斐もない奴まで…。

片っ端から、無意識に男のハートを鷲掴みする神楽であった



・・・・To Be Continued・・・・・

ぽちっとお願い致します
↓↓↓ 
にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ
 
↓↓↓
沖神Rank



アンケートをしてます
小説を書く励みになります。ぜひご協力お願い致します☆







ありがとうございます。日々精進していきますので、これからも宜しくお願いいたします
Category: ★非・日常的なせいかつ
Published on: Thu,  08 2010 20:32
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

0 Comments

Post a comment