100000hit  ありがとうございます

100000hit …ありがとうございます!!!!
さっき気付きました!
ナンかとっても特別に思えてくるの。
もぅなんだか、感謝の気持ちが溢れてね、溢れて…

コレだけは言えます。
支えてくれてありがとう。
来てくれてありがとう。
皆みんな大好きです!!!

今回のhit小説、コレで終わりです。
そう考えると、寂しくなった。
一万hitから見つづけてくれて、とっても嬉しい、素敵な気持ち溢れてます。

本当にありがとうございました!!

↓↓

「見つかりました?銀さん…」
新八が銀時の元へ行き、声をかけると銀時は驚いた様に振り向いた
「バカヤロウ!ビックリさせんじゃねェ!てかもっと小さい声で話しやがれ!バレたかと思ってビックリしちまったじゃねェか!」

晴天に恵まれた4月。
土方の家の門の所には、色とりどりの風船がふわふわとその姿を風に靡かせている
そこを抜けると、歩く道なりを小さな可愛らしい花で飾っている。
ミツバが気に入った大きな庭には、色とりどりの花や植物がセンスよく植えられており、より一層その雰囲気を醸し出して居た。
庭の中央には、大きなテーブル、そして椅子がいくつにも分けられて置かれており、その上には、ミツバが選んだ花が綺麗にその姿を美しく見せていた。
風が吹くと、土方の家の庭にある、桜の木から散り始めた桜の花びらがふわり、ふわりと舞った。
それはとても綺麗で、今日と言う日を、一緒に祝福してくれている様にも思えた。


そんな神聖な空間の中、明らかに似合わない会話が飛び交った


「銀さんこそ、静かにしてくださいよ!バレたらこんな日に僕ら火あぶりの刑になっちゃいますよ!」
「だから必死こいて探してんじゃねェか!」
「それにしても何処にいっちゃたんでしょうねェ。」
「ガキ二人も見れねェのかって思われちまわァ…あ~だりィなぁ、何で俺がこんな事…」

「しょうがないですよ。皆準備でバタバタしてるだから」

銀時は、面倒くせぇとしゃがみ、頭を抱え込んだ。
その銀時の肩をポンと叩き、新八は『ホラ、探しますよ。』と話す。

その時、可愛らしい声が微かに聞こえた。
新八と銀時は二人、顔を見合わせその声のする方に、ダッシュした。
角を曲がりこむ頃になるとその声は大きくなる。二人顔をにた~とさせ、ズサァァァと滑り込みで角を曲がりすぐに口を開いた。


「見つけたァァァ… … …って。」

「旦那ァ、見つけたってェのは一体ェどうゆう事ですかィ」
「オイ…。テメーらまさか、こんな小さい子供を見失っていたとか、ぬかすんじゃねェだろうなァ」

言葉を言い終えた頃には既に、裏口から外に出てきた、それぞれの親にその小さな子供は抱かかえられていた。
そして、今しがた銀時と新八に声をかけた人物……。

「い、いや、沖田さん、土方さん、僕ら見失ったわけではなくてですね、ちょっと探してただけで…」
「一緒じゃネェか!」

新八が話す言葉の途中で、銀時がスパンと突っ込みを入れた。
新八は目をくわっと開きながら、『だって銀さん!じゃどういえば言いんですか!』と噛み付く。
銀時と新八、それぞれを呆れる目で沖田と土方は見る。
そんな二人を気にする事無く、にこにこしながら美桜と怜郎は口を開いた。

「みおちゃん、楽しかったね」
「うん!れおくんありがとう!」

互いに抱かれている間で、全く悪びれもなく無邪気にはしゃぐ二人を見て、困った様に銀時は目を細めたが、すぐに自愛の目へと変化した。
鼻のてっぺんを書きながら、その手を伸ばした。

「ったく、勝手に居なくなんじゃねーつうの。銀さん慌てちまったよ」
二人の頭をわしゃわしゃとしながら銀時は言う。
すると、くりくりのお目めをぱちくりとさせながら、美桜と怜郎は口を開いた

「銀ちゃん慌てた?」
「銀ちゃん慌てたの?」

銀時はふっと柔らかく笑う
「あぁ。銀さんすっげー慌てた。」

「ふふ!すっげーの!」
「銀ちゃんすっげー!すっげーんだ!」
大きな声で騒ぐ美桜と怜郎にその場の空気が一気に和んだ
まだ慌てると言う言葉も意味も分っていないが、とにかく面白かった様で…足をばたばたとバタつかせ笑った。

沖田はそんな美桜を見て、優しく微笑む。土方は怜郎を見て、同じように微笑んだ
その光景は、日ごろ、鬼畜、外道、ドS。そして、隊員及び市民からも鬼の副長と呼ばれている人物とは、到底思えないほど穏やかだった。
勿論それは銀時と新八も同じであり、その小さな女の子と男の子を中心に、温かい風が舞った。

ふと、思い出した様に、銀時は改め沖田と土方を見た。
「何だよ何だよ!孫にも衣装ってか?意外と似合ってんじゃねぇか」

にやにやとしながら、銀時は沖田と土方の羽織袴を下から上からと見る。
一般的な黒の羽織袴だが、右手に持っている扇子が似合ってると言うか、不似合いと言うか…

「旦那ァ。アンタだって同じ格好してんじゃないですかィ」
そう言った沖田は、同じ様に銀時を見る。そして、更に色違いの羽織袴を着ている新八にも視線を移した所で、後方から声がかかった。

「あっ。居た居た。探してたんですよ。さぁみおちゃん、れおくん、お着替えしましょうね」
いつも着物姿である人物は、今日は肩を出し、ふんわりと胸元の開いた白のシフォンドレスを着て、肩の所には透けたストールが掛けており、更にその可愛らしさを引き立てていた。
其処にいた男は、いつもと違う雰囲気の女に、思わず口を唖然とさせた。
そして一番最初に口を開いた人物が、彼女の弟である新八だった。

「姉上、神楽ちゃんたちはどうですか?」
しゃがみこみ、沖田と土方からおろされた美桜と怜郎の手を繋ぎながら顔をあげ、微笑んだ
「凄く綺麗ですよ。二人とも…。本当にビックリしちゃいますから、楽しみにしててね」

そう言うと、お妙は、美桜と怜郎の小さな手をきゅっと柔らかく握り、三人でゆっくりと歩いていった

後に残された男は互いに視線を巡らせた。
先程の言葉にどう対応していいか分からず、三人同時に頭を掻いた



・・・・To Be Continued・・・・・



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ありがとうございます。日々精進していきますので、これからも宜しくお願いいたします
Category: ★十月十日(hit小説)
Published on: Sun,  11 2010 07:31
  • Comment: 4
  • Trackback: 0

4 Comments

蒼空  

おぉ!!
ついに100000hitですね!!

おめでとうございますッ(o>▽<)o


子供にメロメロな総悟と土方・・・
そんな2人にメロメロです(笑)

2010/07/11 (Sun) 20:47 | EDIT | REPLY |   
ツンデレ→蒼空ちゃんへ">

ツンデレ→蒼空ちゃんへ  

Re: タイトルなし

ツンデレ→蒼空ちゃんへ">

コメントありがとうございます (*´∇`*)

総悟土方が赤ちゃんあやすトコとかアニメとかで放送して欲しい!!すっごい切実i-237i-199

もしくわ、声優だけでもいいわ (笑)いつもそんな事ばっかり考えてる馬鹿な女ですww

絶対絶対、いいパパになってそうですよねi-266
あこがれますよねェ。あんな家庭i-265

2010/07/14 (Wed) 18:12 | ツンデレ→蒼空ちゃんへさん">REPLY |   

カズエ  

遅ればせながら…

100000hitおめでとうございます
最近ゆっくり読めずごめんなさいっ(>_<)
コメは残せなくても、読ませていただいております
これからも頑張ってくださいね
ツンデレさんの小説はずーっと支持します\(^^)/

2010/07/16 (Fri) 02:25 | REPLY |   
ツンデレ→カズエちゃんへ">

ツンデレ→カズエちゃんへ  

Re: 遅ればせながら…

ツンデレ→カズエちゃんへ">

コメントありがとうございます (*´∇`*)

100000hitおめでとうございます
最近ゆっくり読めずごめんなさいっ(>_<)


↑↑
んもぅぅ!!
そんなの気にしなくていいよぅぅi-237
その気持ちは、ツンデレのに確かに届いてるからi-179

てか、ツンデレの方こそ、最近ミクシィまで手が回らなくて
激しく土下座したいくらいですi-203

もし良かったら、またメールしてねi-237

2010/07/16 (Fri) 05:20 | ツンデレ→カズエちゃんへさん">REPLY |   

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