非・日常的なせいかつ act 32

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眠れねェ…

寝相…悪くない。居たって通常だ。
室内の温度…これも悪くない、適温でこのうえない。
イビキ?歯軋り?馬鹿言え、この俺がンな事する訳ねェだろィ
決してチャイナの野郎を土方が抱いて部屋まで連れて行ったと、ヤキモチを焼いているのではない
断じて…ない…。事もない。


分かってんでェ。
この全く持って不快なこの音。いや、声だ。
しかも隣からだ。

この声の持ち主…そんなこたァ聞いた瞬間から分かってらァ。

.......


「ちょ…もっと…違うアル…其処!其処アル!」
「ちょ、お前静かにしろ。総悟が起きたらどうすんだ」
「大丈夫ネ。あいつ馬鹿でニブチン野郎だから起きないアル!」


...

んだとクソ女…。
てめェらァの声がでかくて、コチとらとっくに起きてらァ。
しかも何だあの会話…。いやいや俺ァ騙されねェぜ?あらァ、お約束ってやつだろィ
何かと勘違いした男が、テメーら何やってんだァァ!!っつって入ってみりゃ、物体Gがァァ何て言うに違いない

ほら?な?隣でドタバタやりはじめやがった。
チャイナの野郎が飛んだァァ…何てほざいてやがらァ。
ほっとけばいいんでェ。あんな奴ら…物体Gを潰しておしめェでさァ… … 。

ほっとけば… …

....


「トッシー!飛んだアル!キャァァ!」
「ちょ、お前そんなに近づ…てか抱きつくなァァア!!」
「ヤッ!だって恐い!キャァァ!トッシー恐いアルゥゥ!!」
「だからそんなの抱き付く…っておわっ!!!」





小気味よく開けられる障子。
その瞬間冷気が部屋の中にと流れる。うわぁぁ気持ちいい――――。
なんて言えれる様な雰囲気とわ程遠い。

先ほどの土方の声とともになだれ込んだ、二つの影
神楽が強く土方に抱きついたため、土方は神楽の方へと倒れる
お約束もいい所だ。

沖田総悟が見下ろすその視界の中には、神楽を組み敷くように土方が覆い被さってるその様が映し出されていた。



・・・・To Be Continued・・・・・



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Category: ★非・日常的なせいかつ
Published on: Sat,  17 2010 20:03
  • Comment: 2
  • Trackback: 0

2 Comments

雪良  

いやあ今回のお話はお約束の展開(?)な感じで、「プッ」と笑っちゃうような可愛い話でした☆
総悟、嫉妬するなんて何て可愛い奴だ(笑)
しかし、Gの存在恐るべし!最強神楽ちゃんを乙女にしてちゃうからさ(>。<)また土方君に抱きついてしまう所がイジらしい!総悟の嫉妬は膨らむばかりですね。いやあ、次回も楽しみです☆

2010/07/17 (Sat) 23:28 | REPLY |   
ツンデレ→雪良ちゃんへ">

ツンデレ→雪良ちゃんへ  

Re: タイトルなし

ツンデレ→雪良ちゃんへ">

コメントありがとうございます (*゚v゚*)

お約束…のお話i-266
そうです。確かにお約束と総悟も分かってるんですi-203
にもかかわらず、それでも、分かっていても、やっぱ行っちゃいましたかとi-184i-261

物体を所どころ使うのが好きです (笑)
かくゆう私も大嫌いi-203。それよりも旦那は嫌いな様で
一度見つけたら、私をき飛ばして逃げたというi-265i-203
ドンだけヘタレだって (笑)

2010/07/18 (Sun) 05:16 | ツンデレ→雪良ちゃんへさん">REPLY |   

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