非・日常的なせいかつ act 35

読者の皆様
いつも読んでくださってありがとうございます☆

続きを読まれる方は
ぜひ、コチラからどうぞ
(えんぴつマークの英語のところです)
↓↓↓↓↓↓↓↓ むしゃくしゃする気持ちを抑えようとするが、そのイライラは果てしなく募るばかりだ
帰って来ると、土方に見つかってしまう。
何処でサボってやがったとの説教に、そのイライラは募るが、ココで反抗すると、更に拍車がかかりそうな
土方の形相が面倒くさく、ヘイヘイと相鎚を適当に俺はうつ。
が、その態度にどちらにしろ逆鱗に触れる。更に説教はヒートアップされた。
が、もう何だ…面倒くせェと遠い目をしたまま聞いていた。

程なく解放された時には、日も暮れ、そんな時間まで説教していたにも関わらず、奴の耳には全くその言葉が残ってねェと土方も遠い目をさせた。
むしゃくしゃしてるのはお互い様、たまたま風呂に入ろうとすれば、バッタリと廊下で土方と鉢合わせになってしまう。
丁度風呂時と言う事もあり、他の隊士もぞろぞろとその足を風呂場に向けていた
俺が入るからテメーは入るな。いや、俺が入りやすんで、アンタは後からはいってくだせェ…
そんな低レベルな会話をしつつ、脱衣場に入ると、むわっとしたいつもの大浴場の熱気が体を包む。
一気に蒸れた体の汗を流そうと、ジャケットを脱ぎ、スカーフを首元から引っ張ると一気に首も元になんとも言えない開放感が触れた。
ベストを脱ぎ、棚の一つのスペースに乱暴に置く

すると、隣にある掃除用具の置き場となってるロッカーから物音がした。
沖田は何も考えず、シャツを脱ぎ終えたその手でロッカーを開けた。

バタン!!!

突如閉められたその音に、総悟の隣で同じようにシャツを脱ぎ終えた土方が寄って来る

「お前、何してんだ?」
「何でもねェ…」
その貌は、珍しく引きつっている。
「何でもねェって面じゃねェだろうが。」
殆ど無意識に沖田はロッカーの前に立つ。そんな事をすれば、いかにも怪しいと言ってる様なもんなのだが
それだけ余裕がないと言う事で…。
「てかいいから風呂に入ったらどうでさァ」
「てめーが隠してるものを見てからナ」
土方はにやりと笑う。何を隠してるのかは検討も付かないが、どうしても隠したいモノらしい
面白いじゃねェか…土方はテコでも動かない。

そのロッカーの中で、確実にゴトリと音がした。
これには土方も勿論気付く
「総悟、テメーマジで何を隠してやがる」
「土方さんには関係ないもんでさァ」
「関係ないかあるかどうかわ俺が決める。てか退け」
「だから、誰が退く――――」
総悟がイライラを増幅させ悪態をつこうとした時だった



「副長!!…こ、コレは」
おおぉぉ!と一気にその場は沸く。
何だァ?とそちらを同時に土方と沖田は振り向く
すると隊士の一人、かわいい真っ白の、今時の女の子が好きそうなデザインをしたブラを両手に馬鹿見たく展示していた。

棚の下の方にあるスペースに隠すように置かれていた、その持ち物…

「おまッ!!」
沖田は瞬間カッっと血が上るのが分かった。
隊士の手からそのブラを取ろうと土方を押し退け、ロッカーから背を離す。
沖田のその手にブラが治まろうとした瞬間、土方の声が後方から聞こえた

「おわッ!!」
沖田は取ろうとしていたその手を引っ込め後ろを振り返ると
一人の女がロッカーから気を失い倒れて来たその様を土方は受け止めて、しかしその衝撃でしりもちを付いてしまっていた。

女は、バスタオルを体に巻いていたのだが、その巻きがあまく、肌蹴てしまっていた
不幸中の幸いで土方が女を受け止めたその拍子、上手くバスタオルを両肩でとめた形になったため、女の華奢な体は沖田、その他隊士からは見えることは無かった

が、土方は当然、肌蹴けながら倒れたその女の体を受け止めた時に華奢な体をどうしても視界に入れなければならなかったし、またバスタオルは背中側は上手く隠されたが、前側は全く隠されていない

ゆえに、その柔らかい、女の腕、胸、腹などが土方の上半身とピタリとくっついて居た
男は真っ赤になりながらも、その女の体を剥がすと必然的にまたその視界の中に入ってくる凹凸。
だから動けずに居る。そんな男の様を、沖田は唖然と見ていた




・・・・To Be Continued・・・・・

パスワード入力式のちょこっと小説は、これらランキングバナーのどちらかにパスが隠されて降ります 
↓↓↓↓
にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ
 
↓↓↓
沖神Rank
Category: ★非・日常的なせいかつ
Published on: Wed,  21 2010 18:50
  • Comment: 2
  • Trackback: 0

2 Comments

雪良  

およよよ、まさかのハプニングですよ!!神楽氏そんな狼いっぱいな所で何してるんだ!お父さんは?許しませんよ(笑)
総悟君焦りまくったんだろうなあ。いやあ、神楽は「俺の物」的な感じで隠そうとする所がまた良いです☆
いやはや、次回どんな展開になるのか楽しみです。

2010/07/22 (Thu) 00:56 | REPLY |   
ツンデレ→雪良ちゃんへ">

ツンデレ→雪良ちゃんへ  

Re: タイトルなし

ツンデレ→雪良ちゃんへ">

コメントありがとうございます (*´ェ`*)

もぅこのシーンを書きたいがためにこの物語を作成したとi-266
言ってもかごんでは無いです。(笑)
この物語は、いくつか書きたいシーンがあってね
その物語の間にストーリーを組み込んだモノです ww

総悟の中では、神楽を誰の目にも触れさせたくなかったと言うのに
よりによってあの男と肌を重ねたと…i-203
内心ぐちゃぐちゃでしょうねww

2010/07/22 (Thu) 04:40 | ツンデレ→雪良ちゃんへさん">REPLY |   

Post a comment