『あたし』そして『足跡』

このお話は、あたしの足跡です。

まったくもって、笑える話ではないです。
あたしの物語、今のあたしの、原点と言えれます。

今でこそ、色んなお褒めの言葉を色々な方から貰えてますが
この道を通ったからこそ、あたしが居るのです。

先日、浜崎のを聞き、父の事を一言ボイスに書いたところ
メッセージを貰い、不覚にも目の奥がにじみました。

↓出来れば被せて、聞きながら読んで欲しいくらい、その思いが歌詞とリンクしました。

あたしの道はけっして簡単ではなかったけれど、だからこそ今がある。

あたしの妹・父・あかちゃん――。
そんな思いをのせたお話です。

皆、それぞれ、大な小なり、悩むことってあるだろうけど
がんばろうね。





当たり前の日常。そんな日常を裂いた、たった一本の電話
少しづつ、ゆっくりとその歯車は動いた。そして崩れていった…。

そんな、20歳の、暑い夏――――。

蒸し暑く、あたしは起きて部屋を出るとリビングにへと行く。
母はとうに起きており、隣に腰を下ろした。
するとあたしの物音で起きたのか、二つ下の妹と、4つ下の妹が部屋から出てきた。
たまたま旦那は休みで、久しぶりの休日を、クーラーのきいた部屋ですやすやとまだ寝息を
立てていた。

女だらけのリビングで、たわいも無い雑談をする。
旦那は?の声にまだ寝てると言うと、イタズラしに行こうか?などと妹はにやりと笑った。
一個上の旦那と、二つ下の妹は悪友・もしくわ天敵と言うほど仲が良かった。
ゆっくり寝かせてあげてとのあたしの言葉に、妹は仕方なく頷いた。
それを見て、あたしは笑う。
そんな光景を見て、一番下の妹はけたけたと笑った。

何気ない会話の間、携帯電話が着信を知らせて居る事に全く気づく事がなかった
あたしの代わりに母が携帯に出た。

そんな事を知らないあたしと妹は、また別の話題で、尽きる事ない会話をしていた。
突如母が、ひときわ大きな声を出す。
あたしと妹は母の方を振り向く。母は真っ青になった面持ちで静かにこう言った。

「お父さんが死んだ…って。」
あたしも、妹も、その振り向いた顔のまま止まった。

母と父は、小学校のときに離婚していたが、普通に会話する程、仲が良かった。
父は、漁船に乗っており、気づいた時には、遅かったと後に聞く。
脳溢血で、おそらく苦しむ間さえなかったと…。

船を停泊させ、移送され、おばあちゃんの家に帰ってきた時の父の顔は
これまで生きてきた中の、あたしの記憶の中には、全く無い姿だった。

妹は、崩れる様に泣いた。両手で顔を覆い、叫んだ。
あたしは、なぜか長女と言う言葉が浮かび、ただただ唇を噛んだ。
麻痺し、痛くて痛くて、それでも噛んだ。拳を握って、声を押し殺した。
おばあちゃんが、あたしの名前を呼んで、最後に触ってあげてと言った。
あたしは、一瞬目を開いたが、握り締めて手の平に爪の跡が付いたまま、父の頬を触った。
その頬は、ざらざらでもなく、ひげの剃り残しの感触も無く、暖かくもなく、ただ、ただ、
冷たく、かたかった。

糸がプツっと切れた。
貌はぐにゃりと曲がり、唇は糸を引きながら大きく開いた。
ただ、ただ、叫んだ。ただ、ただ、叫んだ。
――――お父さんと。



大きな大きなモノに入れられ、帰ってきた父を見た時、涙が止まった。
言葉も出なかった。
笑ってる顔も、怒ってる顔も、憎たらしい顔も、いたずらな顔も、悲しそうな顔も
どんな顔も何処にも無かった。

骨だけだった。

嫌に冷静なココロが不思議だった。
多分、あまりに父じゃなかった所為。そしてそれは妹も同じだった。
箸と箸でモノをつかんじゃいけません。そんな声が何処からか聞こえた。
他人事の様に拾っていく“父”。

すべて終え、生活が来る。どんなにつらくても生きると言う事に、深く感情を揺さぶられた。

ただ、夜、ベットに入ると、必ず押し寄せる思い出と言う波。
些細な事、大きな事。声、温度、表情。目を瞑るとまるで映画の様にそれは流れた。
止められない涙をなぜか旦那の前で必死に隠した自分。
たとえばれても、きっと支えてくれた。でも、泣けなかった。

父は、死ぬ少し前に再婚したばかりで、その相手の方とは話した事もなかった。
生前から、ころころと彼女を変えてた父に呆れ、その水面で繋がっている事に安心し、あまり
電話をしなかった。
あるきっかけで、父の友人に会う。たわいも無い話にあたしは、とっかえひっかえ女を変える
馬鹿親父だったと言う。するとその人は困ったように笑った。

寂しかったんだって…。

あたしは思わず聞き返した。
寂しかった。ただその一言に何故か感情を揺さぶられる。そう、思いつく事が多々あった。
確かに父は、家族が一番大事な人だった。しかしあたし達娘は全員母の元へと残って、父を
たった一人にさせてしまった事を思い出した。
心臓を握りつぶされたかと思った。初めてあったその人の前で、不覚にも泣く。その人は何かを
察知したのか、ただ頭をなでてくれた。

何でもっと電話してあげなかったのか?大好きだったのに。
何でもっと笑ってあげなかったのか?確かに大切な人だったのに。
いくら後悔してもそれは届かなくて。静かに散った…。


それから数年の月日が流れた。
あたしは二人目を産み、その子は、父が死んだあの時の長女の様によたよたと歩く。
その間に、色々な事があった。結婚した二人の妹は、その年、同時に妊娠をする。

めでたい事は重なるもんだねと笑う。
そんなある日、二番目の妹が、検診から帰ってくると、浮かない顔をしている。
どうしたと聞くと、足が一本見えないと言われたと言う。
家族は唖然とした。一番下の子は元気に育っている。
二番目の子は過去二度の流産を繰り返し、やっとの赤ちゃんだった。

足が一本無くても、愛情をあげて育てれば、きっと大丈夫だと皆で話し強く笑う。
お腹はどんどん大きくなり、二人の妊婦は大きなお腹を抱えた。
そんなある日、二番目の妹が再び帰ってきた。
その顔の変化にすぐに気づきたずねると、肺が見えないと言われたと言う、
唖然とした。呼吸器が無いと言う事。産まれる事が死に繋がると言う事。
何も言えなかった。

お腹は7ヶ月に入っていた。
おそらくお腹の中で息を途絶えると言う産婦人科の言葉はあまりにむご過ぎた。
それでも希望を捨てなかった。なぜなら確実にお腹の中での日は経っていったから。
もしかすれば、もしかすれば…望みを捨てないまま、妹は臨月を迎え、予定日になった。
だめだと言われた子が、ココまで生きた。あたしは奇跡を待った。
何度も何度も願った。世の中には奇跡が溢れるほど起きていると…。

とうとう陣痛が来る。
病院にいく妹に頑張れという。
妹は笑顔で頷いた。

でも、産まれてくるその瞬間、赤ちゃんは息を引きとったと言う電話が来た。

電話口で静かにあたしは泣いた。

翌日、どんな顔をして会えばいいか分からないままあたしは妹の病室を覗く、
妹は笑顔で手をふった。そして見てやってと笑った。
赤ちゃんが元気で泣くあの部屋ではなく、連れてこられたのは、霊安室。
キーと言う音とともに表れた、妹そっくりの赤ちゃんだった。

抱いて見ますかの看護婦の声。ゆっくりと抱く。恐ろしく軽い
赤ちゃんはタオルで包まれていた。後に母に聞くと、右半分の体は無かったと聞いた。
妹の旦那だけ、そのわが子の全身を見たといわれる。
妹は、綺麗な体の思い出だけで終わらしたと。

一体隠れてどれほど泣いたか、どれだけ頑張って笑ったのかとの思いにあたしが崩れた。

その数ヶ月後、三番目の妹は元気な男の子を産む。

そのよく年、再び転機が訪れる。

そこで、再び悪夢は襲う。
三番目の妹は1人目の出産がきっかけで癲癇(てんかん)と言う病気に襲われる。突如倒れ痙攣し、泡を吹いた。
急いで病院に輸送される。1人目を育ててるゆえ、いきなり倒れるのは大変危険だと薬を飲む。
飲み続けなければいけない上、大変危険な薬との事で、二十歳になったばかりの妹は、次の子を
産めないと宣告される。しかし1人産まれているので、それをすんなり受け止めた。そして年月は流れ
二番目の妹の妊娠が発覚し、喜ぶ。と同時に三番目の妹の月ものが来てないと発覚する。
あれほど危険だからといっていたにも関わらず妊娠してしまっていた。
この時、お腹の子は6ヶ月になっていた。実際の所二番目の妹より妊娠が早かったのだ。

散々ののしる。医者に100%奇形が産まれると言われたからだ。
何故そんな軽はずみな事が出来るのかと神経を疑った。が、それはもう遅く、おろす事が法で出来なかった。
どんどん大きくなるお腹に、心配をかかえつつ、それぞれの妹は出産をする。

二人の子は今度こそ同い年の、男の子と女の子の赤ちゃんだった、
三番目の妹の赤ちゃんは綺麗な貌だった。
それでも、コレからゆっくりとその経過と戦わなければいけない。






苦しい事が続くと、自分ばっか不幸に思えてくる。
でもきっと、最後の最後で見てみると、トントンになってるんだと思う。
笑って、苦しくて、色んな感情を経験したから、色んな事を経験したから、今のあたしがある。
きっと妹の赤ちゃんは、父と一緒に居る。
寂しくないように、きっと父が抱いてあげてる。
独り占めできて、きっと笑ってる。
父がなくなった日も、父の誕生日も、亡くなった赤ちゃんの誕生日も、あたしの結婚記念日も、
全部、全部、全部、全部、夏。

この焼ける様な、暑い、暑い、夏。

お盆に帰ってくるんでしょ?赤ちゃん連れて。
ちゃんと逢いに行くから…待っててよね、

―――お父さん。
Category: 初めにお読みください
Published on: Thu,  05 2010 15:59
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13 Comments

雪良  

今回、この記事を読ませてもらいました。
自分の事をこんな風に書くのって大変な事だったんじゃないかな?って思って読んでました。
本当は、思い出したくない事も書き綴るうちに思い出しちゃうから、すごくツンデレさんは辛かったんじゃないかな?って心配もしてみたり。
実は私看護師をしてたんで、妹さん達や、お父さんのような方と同じような方と、その家族をよく見てきたんですよね。
だからそういう場面がフラッシュバックしてきちゃって、 何て言うのかな、すごく情景が思い浮かぶんですよね。
上手くは伝えられないんですケド、本当に今回の事でツンデレさんの色々な思いが伝わってきました。
軽はずみな発言だとは思うんですけど、今回のお話でいかに家族が大切なものか改めて考えさせてもらえる良い機会を与えてもらいました。
最近、ちょっと夫や姑の事で鬱になっちゃって…正直自殺一歩手前とか、離婚しようかな。とかかなりヤバいなぁっていうトコロまで追い込まれてましてね。
今回の事であぁそういう考えはダメだなぁって思えてね。
こんなしょーもない考えなんだけど、鬱な私にはとても勇気づけられたんです。
ツンデレさんありがとう。
本当に勇気づけられました。心が少し楽になりました。

2010/08/06 (Fri) 22:40 | REPLY |   

るみしー  

はじめまして。
まだお若いのに、つらい経験をなさっておられるのですね。
特に赤ちゃんのお話は言葉になりません。
同じようなお話で、それでも出産し、障害を持った子を育てている女性が身近にいます。つらいです。フォローする家族や友人の絆があればこそやっていけるのだと思います。
ツンデレさんが、純粋で素直で思いやりのある優しい心をお持ちなだけではなく、しっかりとした自分というものをお持ちだからこそ、この経験が生きて、現在の素敵なツンデレさんになっているのだとわかりました。
ツンデレさんが創作なさるお話、これからも楽しませていただきます。

2010/08/07 (Sat) 14:03 | REPLY |   
ツンデレ→雪良ちゃんへ">

ツンデレ→雪良ちゃんへ  

Re: タイトルなし

ツンデレ→雪良ちゃんへ">

コメント、ありがとうございました。
書き出してる間、そうですね、正直何度も思い出して泣きました。
そこにどんな感情が混ざってるのかは、あたし自身分からなかったんですが
多分、そこの場に戻ったんでしょうね。
その頃のあたしの感情が流れるように。
そう考えると、もう7年も立ってるのに、感情って凄いなって思いました。
家族って一番近いものだから、一番なぁなぁになる事が多くて
でも失くす時にその大きさに気づくんですよね。
その時、遅すぎるか、間に合うわ自分しだいなんだけど
やっぱり、『今』の自分の感情も生きてるわけだから
中々上手くいかなくて、それが人間ってものなんだろうなと思いました。

雪良ちゃんにも、色々な悩みがあるんですよね。
でもそれはアタシが口をだしていい部分ではなくて、
どんな場合でも、善でも悪でも、裏表でそこには、ナンだろう、
ちゃんと感情や動いてる時間が存在してるんですよね。

でも、あたしの文で、少しでも何か心に響くものがあったとすれば
それはとっても嬉しいことだと思います。
で、も、選択肢の中に命は入れちゃ駄目ですよ i-201
深くは言えないですが、『離婚』は逃げ、と言う意味だけではなく、次の開く道に
なる事も多々ありますが、命、はそれをかけても、次に繋がる道は開けないので…。

少しでも、その荷物を軽く出来た事を嬉しく思うし、
そして、その荷物を話す事で軽くできるならば、聞きたいなと思いますヨ★
口から出す事によって、軽くなる痛みって、結構ありますよね!
一緒に頑張りましょう i-237

あたしも姑では、悩みが無いですが、馬鹿な夫にならば日ごろから鬱憤が!!w

2010/08/08 (Sun) 06:39 | ツンデレ→雪良ちゃんへさん">REPLY |   
ツンデレ→るみしー様">

ツンデレ→るみしー様  

Re: タイトルなし

ツンデレ→るみしー様">

はじめまして!
見た事の無いお名前だったので、批判じゃないかと
正直ドキドキしましたが、その文を読みまして、とても嬉しく思いました
ありがとうございます★

障害を持つお子さん。私の周りにも居ます
一言大変そうだなァと思う自分がいるんですが、その家族の苦しみは大変さは
全然、結局はわからないんですよねi-201
それは自分に起って初めて分かって、その中で成長していく。
でもその成長は、人より何倍も辛くて、大変で…。

母が、亡くなった赤ちゃんの遺骨を抱えて、
どんな赤ちゃんでも、生きていて欲しかった…。
そう言った言葉を今でも忘れません。
妹は結局最後まで泣かなかったです。だから私も妹の前では
一度もなきませんでした。笑って、ありがとうって…。

…。
もう駄目ですね。思い出を思い出すと言う事は、その時の自分を
起す事なので、どうしても込み上げてくる気持ちがあります。
当時は、どうしてこんなにうちの家族ばかりとよく考えて
ましたが、それでも抜けることが出来たのです。
これからも色々な事、乗り越えて人として成長したいです。

ツンデレさんが、純粋で素直で思いやりのある優しい心をお持ちなだけではなく、しっかりとした自分というものをお持ちだからこそ、この経験が生きて、現在の素敵なツンデレさんになっているのだとわかりました。
とても、とても嬉しい言葉、本当にありがとうございました。
今、私はこの言葉を見ながら、微笑んでいます!

2010/08/08 (Sun) 06:48 | ツンデレ→るみしー様さん">REPLY |   

雪良  

お返事ありがとうございます(^-^)
何だか上手く言えないんですけど、ツンデレさんの言葉ってすごく温かくて、かつグッときます。
もう変な気も起こさないので大丈夫ですよ(笑) 何とかなりそうです。
今回の素敵なお返事を胸に刻んで、日々頑張りたいと思います☆
これからも、ずっと応援してますね(o^∀^o)

2010/08/08 (Sun) 21:24 | REPLY |   

るみしー  

お返事をありがとうございました。
ははは、ちょっとびびらせましたか?
るみし~って変でしょ?
家の猫3匹(るる、みーみ、しー)の名前の頭だけを並べました。自慢じゃないですが全部拾ってきました。

ツンデレさんのブログをほんの1週間前に見つけました。
おもしろくておもしろくて、
それでPDが必要なもの以外ブロマガを含め全部読破いたしました。
私にしてはちょっと頑張りました、ヘヘッ。
どうぞよろしくお願いします。

2010/08/09 (Mon) 13:49 | REPLY |   
ツンデレ→雪良ちゃんへ">

ツンデレ→雪良ちゃんへ  

Re: タイトルなし

ツンデレ→雪良ちゃんへ">

ツンデレさんの言葉ってすごく温かくて、かつグッときます。

あたしなんかの文を、そんな風に言っていただけで
こちらの方が恐縮です!

人には分からない痛みが、皆それぞれ
ありますが、頑張って行きたいですよね!!
あわわ!応援だなんて!嬉し過ぎる ゜*。(*´Д`)。*°

2010/08/10 (Tue) 04:13 | ツンデレ→雪良ちゃんへさん">REPLY |   
ツンデレ→るみしー様">

ツンデレ→るみしー様  

Re: タイトルなし

ツンデレ→るみしー様">

あわわ!コチラこそお返事ありがとうですぅぅ★

猫ちゃんの名前を!
ツンデレも飼ってるんです!るみしー様と一緒!
家は、いちご、がお、ランちゃんと言うのです★
黒猫二匹と、アメショー一匹☆
猫は本当に癒されます!まぁ、うちはワンちゃんも
飼っているので、動物だらけですww

わっ!全て読破ぁぁぁ!!?
ありがとうございますぅぅ!
めっさ嬉しい ゚+.(o´∪`o)゚+.゚

あっ!PDとは、例の同窓会その後?でしょうか。
トップページに詳しく書いてますが、ランキングバナーを
押しまして、どちらかにツンデレの名前の場所に記載してますよ☆

分からなかったら、またお声をかけてくださいね☆

2010/08/10 (Tue) 04:22 | ツンデレ→るみしー様さん">REPLY |   

カズエ  

今が在ることに感謝します

ツンデレさん、辛いこと…たくさん乗り越えてきたんですね。
そして今のツンデレさんがいて、出会えたこと、嬉しく思います。
あゆの曲で、「本当かもね人は皆傷を負ったその分だけ優しくも強くもなれるっていう話」って歌詞があるんですけど、ツンデレさんに合うなって想いました!
妹さんのお子さん、きっとお父さんと一緒に見守ってますよ☆
そしてお父さんは可愛い孫に会えて喜んでると思います☆

ツンデレさん、お話してくれてありがとう☆
辛い過去も今に繋がって、尊い記憶になるように、今を大切にしていこうって思いました。(^^)

2010/08/10 (Tue) 04:31 | REPLY |   

Ayako  

キーボード伝いで、画面の上に表示される文字だけじゃ、
正直あまり思いは伝えづらいと思うのですが、
それでも書きます。

なんというか、こう・・・
あ゛ーーー!!!
上手く表現できない自分が憎いのですが、でも、敢えて包まずにいうならば、
大切なものを、再確認させて頂いた気がします。
涙が止まりませんでした。
ツンデレ様は、いつも優しいコメを返してくださって、いい方だなと勝手に惚れていたのですが、こんな過去をお持ちだったのですね。

私はまだ命が誕生するのも、天に昇るのも、どちらに関しても身近な体験がないです。
だから、本当に、命の重みを改めて、このページを読んで感じました。私が言うのもなんですが。
子供の誕生についても、やはり深いものだなと感じました。
自分がつくり、生む以上、責任というものはあるというか・・・
何だか偉そうになってしまいました。ごめんなさい。

私もいずれ、子供を持つ時が来るかもしれないです。
そのときは、このことを思い出そうと、心に決めました。

そして、苦しいときも。
「苦しい事が続くと、自分ばっか不幸に思えてくる。
でもきっと、最後の最後で見てみると、トントンになってるんだと思う。
笑って、苦しくて、色んな感情を経験したから、色んな事を経験したから、今のあたしがある。」
すごく、励まされました。
これからもちょっと大変なことが続きそうなのですが、お蔭様で乗り越えられそうです!!
いつか、私も誰かにこんな風に言える人になれたらいいと思います。

大切なことを教えてくださって、
ありがとうございました。
ツンデレ様、大好きです。
暑いので、お体にお気をつけてください。

P.S. 最後から2行目が恥ずかしいので非公開にしました
どうしても、伝えたかったので。

2010/08/11 (Wed) 15:56 | REPLY |   

玲桜  

あああああぁぁぁぁぁぁ公開になってる;;

恥ずかしい・・・
最後さらに恥ずかしい・・・

ごめんなさいーーT_T

2010/08/11 (Wed) 17:02 | REPLY |   
ツンデレ→カズエちゃんへ">

ツンデレ→カズエちゃんへ  

Re: 今が在ることに感謝します

ツンデレ→カズエちゃんへ">

カズエさぁぁん!
メールも拝見しました!
ありがとうございます ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

とっても、とっても心に響いたの。
その気持ち、とっても嬉しかった。

あたしもね、カズエさんにミクで出会えた事、すごく嬉しく
感謝したい気持ちになる。もぅ結構な日が間に流れたよね。
あたしのお話で、いまの『大切さ』それが、ちょっとでも
再確認できた事に、凄く心が満たされる気分になったの。

あたしも、あの頃の自分の置かれた苦しみ、悲しみ
絶対忘れないようにしたい。この先どれほど月日がたっても、ちゃんと覚えていたい。
そう思う。人とは、生きてて当たりまえだけど、
ある日簡単に儚く散ってしまいます。

カズエさんの周りに居る人、あたしの周りに居る人、
居る事が当たり前だけど、当たり前を当たり前としてじゃなく
ちゃんと其処に一本思いを込めて、生きて生きたい・・・
そう思ったの。

父も、赤ちゃんも、今日逢いに行くの。
喜ぶかな?喜ぶよね、きっと…

2010/08/13 (Fri) 05:44 | ツンデレ→カズエちゃんへさん">REPLY |   
ツンデレ→ayakoちゃんへ">

ツンデレ→ayakoちゃんへ  

Re: タイトルなし

ツンデレ→ayakoちゃんへ">

まず最初に…。
非公開になってなかったねww

でも、ちっとも恥ずかしくないヨ!!
すっごくすっごく嬉しいんだから★

あたしもコレを書いてる時は、本当に泣きながら書いて、涙がとまりませんでした。
でも、本当に色々な人からの言葉に、感動し、そして、すくわれた思いで、
温かいモノで心が、体が満たされました。

人ってね、嫌な事ばかり続くと、本当に自暴自棄になります
あたしもなりました。でも、辛くて、悔しくて、泣くだけないて
そして、気が付いたら、いい事も目の前にあったりして
すくわれて、生きていける。
そう思います (*´∀`*)ノ。+゜*。

あやこしゃ!
ツンデレもあやこしゃの事大好きだよ!!
コメント見るの、とっても楽しみなんだ♪

2010/08/13 (Fri) 18:51 | ツンデレ→ayakoちゃんへさん">REPLY |   

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