非・日常的なせいかつ act 56

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犯してやろうか、このクソ女…。

――――俺は確かにそう思った。

散々俺を揺さぶって置いて、おあずけを食らわすと言う超大技を出しやがったあいつに
謙虚に俺は耐えた。確かに耐えたんでェ。
つーか、生殺しってやつを食らうのは、これで二度目だ。
アレか?考えてみりゃ邪魔ばかり入りすぎてねェ?
祟られてんのか?いや、マジで。

この俺のマラ様が治まりつくのが、どれだけ難しかったと思ってやがんでィ。
しかもだ、この俺様が丁寧に自分の部屋に帰れっつってんのにだ。
ちっとも聞ききぁしねェ。あの女どっかネジの一本、ぶっ飛んでんじゃねェのか?

布団しいて寝るなんて意味わかんねェよ。

しかし、俺の理性は踏ん張った。

なのにだ。絶対この女イカレてやがる。
狂ってやがる。いや、もう何て言っていいのかわかんねェよ。
ナンだ?こらァアレか?
私を食べてください的なモノか?そうでィ。きっとそうだろィ?
言葉で伝えられなくて、行動で表すって魂胆だろィ?そうに決まってらァ。

しかし何でだ?。何で思いっきり寝息立ててやがんでィ。てか爆睡してんじゃねェか。
ありえねェよ?見てみろィ、布団蹴ってるわ、服捲れてるわ、下着見えてるわ…。
トドメに抱き枕スタイルで…って。
いや、もういいだろィ。俺はここまで我慢した。三度目はもういいだろう。
食って、いや犯させていただきやす。

… … … … … 。

あぁもう、絶対イカレてやがる。
目の前の快感よか、このまましたら、絶対ェ泣くに決まってる、こいつの顔を見る方が堪えるなんざ…。
俺は額に手をやった。今しがた風呂に入って来たにも関わらず
汗がびっしょりときてやがる。

答えは簡単なんだよな…。
惚れてる女は、やっぱ笑ってて欲しいっつーこった。

チキショー。
だったら隣で寝るくれェいい事にしといてくれや。
てか、それはそれで、苦痛には変わりねェけど。
そんな事をごちゃごちゃ考えながら俺は電気を消す。
そして枕元の電気スタンドに移るこいつの顔を、改めて眺めた。
えっらく幸せそうに眠ってやがる。しっかし、まつげ長げェな、コイツ。
いつの間にこんなに成長しやがった?すっかり女の顔じゃねェか?まだ10代にも関わらず…だ。
こいつが大人になったら、どんな女に変身するかマジで見物でさァ。
絶対ェ誰にもやんねェけどな。

唇をそっとなぞるとポッキーっと寝言を言いながら噛み付いた。
少々の痛みと共に込み上げてきた、、、ナンだコレ?萌えっつーやつかィ?
唇から抜くと、俺の指を捜しながら、馬鹿見たく唇をパクパクとさせた。俺は吹きそうになるのを懸命に抑えた。

なんでィ。この気持ち。ヤんなくても、結構な気分味わえんじゃねェかよ。
いや、毎回こうはいかねェよ?しかし、だ。今日の所はこれで我慢してやんよ…。


そういいながら、沖田は、神楽をぎゅっと抱き締め、その音を重ねた…。


・・・・To Be Continued・・・・・

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沖神Rank
Category: ★非・日常的なせいかつ
Published on: Wed,  25 2010 17:31
  • Comment: 2
  • Trackback: 0

2 Comments

真奈美  

実は沖田より神楽の方が
一枚上手か...(無意識で)

2010/08/25 (Wed) 19:23 | EDIT | REPLY |   
ツンデレ→真奈美ちゃんへ">

ツンデレ→真奈美ちゃんへ  

Re: タイトルなし

ツンデレ→真奈美ちゃんへ">

うちの神楽は、天然なんで、
そういう意味では一枚上かもしれません(笑)
それも、真奈美ちゃんが言ったように
無意識で!!
*.。゚+(o‘∀‘o)+..。*

2010/08/27 (Fri) 11:12 | ツンデレ→真奈美ちゃんへさん">REPLY |   

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