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クリスマス ショートストーリー 

メイキングストーリーです。

(プロローグ)
★新作★こちらの小説は、課金ブログになります。

第二話から、シークレット小説(購入型小説)に、なるので、ご了承下さい。






それは、クリスマス・イヴの、二十日前の事でした。








「きりーつ……れーい」


外を見れば、校庭のグラウンドは白くそまっていて、生徒達の靴跡が、ちらほらと残っている。
その周りを、囲う木にも、白く、淡く、雪がつもっている。

それは、何気のない、毎日がくりかえされる中での事でした。

あたり前の毎日が、当たり前に、何日も、繰り返されていて、気がつけば、もう高校生活、三年の冬。
面白いことも、面白くない事も、一通り、高校生活の一貫として、経験した。

入学の時、ものめずらしそうだった顔ぶれも、気が付けば、仲のいい、クラスメイトとして、毎日顔をならべて。、
そんな毎日の中での事、ほんの二、三日前に、噂が広がった。
噂の内容は、こんな時期に、転校生が来るとの事。
こんな時期に? だって、もうすぐ冬休み。そして卒業。

あるわけない。
皆が顔を揃えて言いました。

でも、噂は本当らしい……。そんなある日の事……。

中でも、ひとつの特殊なクラスがありました。

銀魂高校 三年Z組。




学校内でも、学校外でも、その名は有名。お祭り好き、ケンカ好き。

中でも、知れ渡る生徒の名の持ち主。



「せんせー、何でィ、そのクソ女」

ぐるぐるの、便底眼鏡をかけた少女を目の前にした生徒が口にする。
名は……沖田総悟。

「お前こそ誰アル、くそガキ」

少年の言葉に、噛み付いた少女の名は、

「おーい、せんせー無視しないでくれる? 沖田君。こいつの名前は……」
担任である、銀八の言葉を無視して、

「神楽って言うアル、覚えとけ、くそガキ」




「カッチーン」


その舞台の間は、切って、落とされたのでした。




・・・・To Be Continued・・・・・

Category: Merry-Chri
Published on: Fri,  20 2013 21:37
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